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2013/11/07

言語教育研究科・経済研究科が修士論文中間発表会を開催

修士課程2年次生が研究活動の成果を発表する。

言語教育研究科日本語教育学専攻・比較文明文化専攻博士課程(前期)、英語教育専攻修士課程は10月24日(木)、経済研究科経済学専攻、経営学専攻修士課程は11月1日(金)に、それぞれの2年次生が今までの研究活動の成果として仕上げていく修士論文の中間発表会を行いました。言語教育研究科の比較文明文化専攻と英語教育専攻では、1年次生もこれから取りまとめていく分野の進行状況を発表しました。

言)修士論文の要旨集

経)修士論文の要旨集

 それぞれの研究科にて事前に修士論文の要旨が提出され、発表会では大学院生、教員全員が全員の内容に触れて、聴講できるようになっています。教員は研究指導のあり方を確認し、大学院生は各自の研究の進め方を参考にしながら切磋琢磨していきます。

たくさんの院生、教員が聴講しました

   当日は大学院生達は、事前に作成したパワーポイントを使用して順番に研究活動を説明していきました。その後に出席した教員達から様々な質問が投げかけられました。院生達は緊張しながらも、力強く応答していました。そのことによって、問題意識を再確認させられると共に、論文内容をより明確なものに整理できていったものと思われます。
 2年次生は、年明けにはいよいよ今まで2年近くの研究活動の集大成として、完成論文の提出となります。それぞれが取り組んできた分野が私達の社会を新たに切り拓き、構築していくことになります。そしてまた、彼ら彼女らがその先端を担う人材になっていくことでしょう。健康に気をつけて、今後も頑張っていってほしいものです。

研究成果が大いなる刺激になりました




※言語教育研究科比較文明文化専攻では、博士課程(後期)1年
   次生の研究発表会も行われ、前期課程院生にとってはもう一
   歩高いレベルに触れることができました。

※言語教育研究科では中間発表会終了後に懇親会も行われま
   した。