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2007/05/21

博士後期課程院生 朝鮮語研究会で発表

2007-05-19朝鮮語研究会

発表する丁仁京さん


日本語教育学専攻博士後期課程一年丁仁京さんが、2007年5月19日に東京大学本郷キャンパスで開催された第218回朝鮮語研究会で研究発表をしました。タイトルは、「韓国語の『・・擽・、』に由来する諸形式の意味と機能の分析」。韓国語の・・擽・、(-geosida)は、日本語に直訳すると「ことだ」に相当し、意味の上では日本語の「のだ」に似た部分を持つ形式ですが、その用法について、実際の言語データの分析をした上で論じました。発表の後の活発な質疑応答からも、研究者がこのテーマに寄せる関心の深さが窺えました。