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2007/06/04

博士後期課程院生 日本語教育学会で発表

発表をする趙萍さん

日本語教育学専攻博士後期課程一年趙萍さんが、2007年5月26竏鈀27日に桜美林大学で開催された2007年度日本語教育学会春季大会で研究発表をしました。タイトルは、「中国人日本語学習者の『のだ』『のか』の習得状況」。日本語の学習者にとって、「のだ」「のか」を正しく使うのは難しいもので、使うべきところで使わなかったり、逆に「『のだ』を使った方が日本語らしくていい」と考えて使いすぎることがあります。趙さんは自分が日本語を学習したときの経験から、その習得を修士論文のテーマに選び、その成果を発表しました。会場からの質問やコメントも、今後の研究の糧となります。