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2007/06/12

博士後期課程院生 国際アジア文化学会で発表

丁時春さん

秋本瞳さん

2007年6月10日に国学院大学にて開催された国際アジア文化学会で日本語教育学専攻博士後期課程院生が発表しました。丁時春さんは、「韓国語の受動形式の接辞と補助動詞について窶蝿ルなるコーパスデータを対象に窶煤vというタイトルで、韓国語で受動を表現するために用いられる形式がどのように使い分けられているかを、新聞の社説とドラマの脚本という異なるコーパスを分析して検証しました。秋本瞳さんは「命題を名詞化する『の』と『こと』の使いわけの要因についての一考察」というタイトルで発表しました。日本語の学習者にとってむずかしい使い分けですが、先行研究の多くが重視する意味的な要因だけでは説明できないことをデータの分析をもとに指摘しました。