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2007/11/20

言語教育研究科 修士論文中間発表会・ 研究発表会を開催!

日本語教育学専攻修了予定者5名、比較文明文化専攻修了予定者8名の修士論文中間発表会が、11月8日(木)13:30より生涯教育プラザにおいて開催されました。この発表会は、7月に開催された修士論文構想発表会を踏まえた、修士論文作成のための中間発表会です。発表者の多くは、授業の他に、夏休み期間を利用して現地調査(フィールドワーク)を行い、研究を深めてきました。約10分間の発表後には質疑応答の時間が設けられ、発表者は教員や学生から質問やアドバイスを受けました。来年一月の修士論文提出期限日へ向けて、更なる研究を続けていきます。
また英語教育専攻1年次生3名と2年次生4名の研究発表会も、同日生涯教育プラザにおいて開催されました。パワーポイントを使用しての発表が続き、日頃の研究の成果を披露する良い機会となりました。1年次生は今後の研究の道筋が見えるきっかけとなり、2年次生は修士論文、特定課題研究成果報告書の作成の最終段階を迎え、今後も更なる研究を続けていきます。 中間発表会・研究発表会で発表された論文・研究題目は以下のとおりです。

■日本語教育学専攻

中日「詫び」の対照研究
中国人日本語学習者の複合動詞「縲恊リる」の意味の学習状況
現代日本語における、文末の「縲怩烽フだ」について
母語話者教師と非母語話者教師の会話の評価基準の比較
窶箔坙{と中国の日本語教師の場合
日本語聴解における非理解語が内容理解に及ぼす影響
窶泊苻p人日本語学習者の場合窶鐀 ■比較文明文化専攻
延辺地区の朝鮮族民族教育に関する研究
窶白・葬ゥ鮮族のアイデンティティの歴史形成を中心に窶板
第一次大戦期における日中外交関係についての一考察(一九一四竏宙鼡繹齡ェ)
窶煤u敵対」と「提携」に絡む両国の政治の動きを中心として
諺を通してみた女性観の比較窶箔坙{とベトナムの違い窶板
島崎藤村における日本近代文化論
窶煤w夜明け前』を視座として韓国の「近代」を照射する
韓国における近代女性像窶鐀1920年代を中心に窶板
日・韓両国の死に関するタブー現象の比較(仮)
上海時代の田村俊子窶煤w女聲』と関露窶板
現代ケア理論の人間学的考察窶薄「来の方向を探る

■英語教育専攻
An Analysis on High School English Textbooks
日本語が日本人の英語(特に前置詞の選択)に与える影響
The Older Japanese Women English Learner Motivation
The Acquisition of English Grammatical Morphemes by Japanese Learners of English
WillとBe going toの違い
外国語学習者の上達者の共通点
窶箔チに外国語を母語話者並みに話せる成人学習者に着目し窶板
英語教育の小中連携に向けたフォニックスの有効性 以上

滝浦教授の挨拶

藤本教授の発表

藤本教授の発表