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2007/11/22

後期博士課程院生 日本語学会で発表

発表後の質疑での斎藤さん

平成19年11月17-18日に沖縄国際大学で行なわれた日本語学会2007年度秋季大会で、日本語教育学専攻後期博士課程斎藤茂さんが「『テアル』構文における2つの異なる構文」というタイトルで発表しました。「テアル」構文とは、「窓が開けてある。/窓を開けてある。」のような構文ですが、「窓が」とも「窓を」とも言えるところが興味深い構文です。斎藤さんは多くの文学作品を調べることを通じてこの二つのタイプの違いを考察しました。発表の後は聴衆から様々な質問やコメントがあり、今後さらなる研究への励みとなりました。