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2006/04/24

谷川で大学院新入生宿泊オリエンテーション

研修、懇親会などの意見交換で絆を深める

大学院新入生の宿泊オリエンテーションが4月15日、16日に谷川セミナーハウスで行われました。今年から、新しく開設された英語教育専攻の院生が増えたこともあり、例年以上に盛り上がりました。
当日はバス2台をチャーター。好天にも恵まれ、職員の見送りを受けてキャンパスを出発しました。途中、群馬県の農園に立ち寄りバーベキューを楽しんで谷川セミナーハウスに着きました。午後2時半ごろから研究科ごとに分かれて、研修。講義や研究指導についての説明を受けました。この後、梅田学長が講話。大学院での研究や創立者の事跡などのお話をしていただきました。夕食後の懇親会が始まるころには、新入の院生たちも緊張感から解放されて先生や上級生を交え、夜遅くまで熱い語り合いをしていました。
2日目は午前7時起床。朝食前に全員で体操しましたが、夜更かしがこたえた人もいたようです。この日は見学が主体で廣池千九郎博士の臨終の地の大穴記念館やサントリー利根川ビール工場などを見学。サントリー利根川ビール工場では特別に、サントリーの企業理念等のお話をしていただき、実際にビールが出来上がるまでの過程を見学しました。日本の工場を見る機会の少ない留学生にとっては絶好の機会となり、有意義な時間を過ごすことができました。
大学院生たちは和やかな雰囲気で充実した2日間を過ごすことができ、これから始まる大学院生活の良いきっかけになったようです。

バスに乗り込む教員、院生ら

車内で

車内で

原田農園で

学長の講話

言語教育研究科の研修

国際経済研究科の研修

懇親会から

懇親会から

バーベキューを楽しむ

サントリーのビール工場を見学

全員で記念の撮影