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2006/04/26

麗澤大学生涯教育プラザ落成・大学院 開設10周年記念式典を開催

私大、自治体関係者ら100人出席。「社会に開かれた個性ある大学目指す」

麗澤大学生涯教育プラザ落成・大学院開設10周年記念式典は好天に恵まれた4月26日、来賓として私大、自治体などの学外関係者、学内の教職員ら全体で約100人が出席して盛大に行われました。若葉の季節に映える新しいプラザの外観、ガラス張りの施設内部。環境にやさしい構成に出席者ら感心していました。
式典は、午前11時に開始。最初に「心の時代から徳の時代に」の文字も印象的なオープニングムービーが紹介されました。この後、廣池幹堂理事長が式辞。地元柏市などへの謝辞とともに「プラザはささやかではありますが、地域貢献への大きな一歩です」と述べられました。続いて梅田博之学長は大学院10周年の現状などを紹介。この中で「生涯教育の意義がますます高まっています。カレッジは市民も講師になって教える双方向的参加型の特徴も持ち、学部、大学院とも連携して大学の知の蓄積を社会に還元できる計画も考えています」と話されました。
来賓として千葉県私立大学短期大学協会の高倉翔会長、本多晃柏市長のお2人が祝辞を述べられました。高倉会長は「知の教育、知の研究、知の生涯学習の『知のトライアングル』の認識が大事。麗澤大学が知の三角形の実践、挑戦を通して日本の大学改革の先駆的な役割を果たしてほしい」。本多市長は「麗澤大学は、市民の学びたい、知りたい要望に応え、成熟した社会づくりに貢献している。これからも市とプラザとの連携を模索していきたい」と話されました。式典終了後、出席者はグループに分かれてプラザ内を見学しました。
午後は会場を移して貴賓館で祝賀会。廣池理事長の挨拶の後、京都大学の沢田敏男名誉教授、日本私立大学協会の小出秀文事務局長のお2人が祝辞を述べられました。沢田名誉教授は「社会に開かれた、個性豊かな魅力ある大学を目指し建学の精神を発揮して頂きたい」と本学への期待感を述べられました。二松学舎大学の今西幹一学長の発声で乾杯し懇談に入りました。
大学院10周年を記念して伊東俊太郎名誉教授をはじめ、前大学院言語教育研究科長の坂本比奈子教授、元大学院国際経済研究科長の宮川公男教授によるスピーチ、麗澤オープンカレッジ長の成相修教授の謝辞で、祝賀会も盛会のうちに終わりました。

落成会場の麗澤大学生涯教育プラザ

式辞を述べる廣池理事長


式辞を述べる梅田学長

祝辞を述べる千葉県私立大学短期大学協会の高倉会長


祝辞を述べる本多柏市長

式典会場の1階ホール


プラザを見学する来賓の方たち

祝賀会場の貴賓館


祝辞を述べる京都大学の沢田名誉教授

全員で乾杯


沢田名誉教授にお礼を述べる梅田学長

全員で乾杯