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2006/08/30

院生、国際交流基金パリ日本文化会館に派遣

院生の夷石寿賀子さん(日本語教育学専攻博士後期課程)が、国際交流基金の日本語教育指導助手に採用され、二年の予定で2006年6月から国際交流基金パリ日本文化会館に派遣されています。業務は主にフランス国内での日本語教育事業支援に関するもの。7月初めにフランス東部アルザス地方で欧州六カ国(フランス,ドイツ,スイス,イタリア,スペイン,ハンガリー)の日本語教師が参加した「アルザス欧州日本語教師研修会」が開かれましたが、その運営に携わりつつ、各国の日本語教師と一緒に研修を受けました。「慣れないことも多いですが、フランスだけでなく欧州全体から世界という広がりが見え、大変やりがいを感じます。これからも自分が今まで大学院でやってきたことを生かしながら、がんばりたいと思っています。」というメッセージが送られてきました。

夷石さんが派遣されている国際交流基金パリ文化会館

アルザス欧州日本語教師研修会でハンガリーの先生たちと