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2006/09/05

院生が日本語教育国際研究大会でポスター発表

言語教育研究科日本語教育学専攻博士後期課程2年の高野多江子さんが、2006年8月5-6日に米国ニューヨーク市コロンビア大学で開催された日本語教育国際研究大会ICJLE2006(International Conference on Japanese Language Education)でポスター発表を行いました。大会では『日本語教育、新時代を迎える』という大きなテーマのもとで、第二言語習得、社会言語学、教育テクノロジー、初等中等教育、テスティング、日本文学、アニメ論、継承日本語などさまざまな分野における発表が行われましたが、高野さんのポスター発表は「漢字仮名交じり文の読解と語処理の関連性」という題で、漢語と和語の音韻処理、意味処理、さらに未知語の推測が日本語学習者の読みの理解レベルにどのように作用するのかを実験結果に基づいて検証したものでした。同じ分野の多くの来訪者と直接議論することができ、大変有意義な経験となりました。