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2008/04/12

新入生宿泊オリエンテーション開催される

4月12日、13日の2日間にわたり、群馬県の本学谷川セミナーハウスにおいて、新入生の宿泊オリエンテーションが開催されました。

うららかな晴天のもと、院生46名、教員26名が、2台のバスに分乗して、セミナーハウスに向かいました。到着後は、早速、研究科別研修の開始です。
言語教育研究科では、自己紹介を兼ねて、先生方より講義や研究指導についての説明があり、院生全員が、自分の研究テーマを発表しました。その後、各専攻に分かれての研修となりました。
国際経済研究科では、院生一人ひとりによる研究計画のプレゼンテーションが行われました。プレゼンテーションを終えた新入生は、「すごく緊張したけど、発表する機会があって良かった」と話していました。

この後、中山学長から、ご自身の経験に基づいた、大学院での研究生活についてのお話があり、新入生は大いに刺激を受けた様子でした。夕食後の懇親会では、緊張感から解放されたのか、新入生が、先生方や上級生達と夜遅くまで熱く語り合う姿が見られました。
2日目は、あいにくの雨模様となりましたが、創立者・廣池千九郎法学博士の臨終の地、大穴記念館を訪問しました。欠端教授からお話を聞き、館内を見学して、創立者の足跡にふれました。その後、沼田市内の農園でバーベキューの昼食を楽しみ、帰途につきました。
新入生は、この宿泊オリエンテーションでの先生や先輩、仲間との交流を通じて、これからの研究生活への希望を見出すことができたのではないでしょうか。

新入生の自己紹介に場が和む言語教育研究科の研修

緊張の時間・・・大学院での初プレゼン。国際経済研究科の研修

日本語教育学専攻の研修

比較文明文化専攻の研修

英語教育専攻の研修

中山学長の講話

初めて着た浴衣に大喜びの留学生

懇親会

懇親会

欠端教授による大穴記念館での講話

自然に交流が生まれるバーベキュー

帰り道に立ち寄ったガラス工房でのひととき