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2012/09/06

大学院谷川宿泊研修

建学の精神にふれる二日間。論文作成に向けて活発に意見交換が展開される。

  大学院の宿泊研修が8月31日~9月1日にかけて谷川セミナーハウスで行われました。 参加者は院生28名、教員19名。言語教育研究科と経済研究科が2台のバスに分乗して出発しました。

  初日は学長講話、山本栄道谷川記念館長講話、谷川記念館・麗澤館の見学後などを行い、二日目には大穴記念館を見学する等、本学創立者の学問追求の足跡にふれる二日間となりました。

  またその中では、両研究科に分かれて論文作成に向けての研修も行われました。言語教育研究科では、「異文化体験を研究と教育に活かす―3専攻の知的交流をはかり、視野を広げる―」をメインテーマに話し合い、論文執筆に向けて各個人のテーマについて具体的なアドバイスなどが行われました。経済研究科では、長谷川教授から「論文執筆講座」、小野研究科長、阿久根准教授から「データ分析指導」、加えて発表対策と個別指導が行われました。

  懇親会では、参加学生からネパールの踊りが披露されるなど、大いに盛り上がりました。二日間を通して、両研究科の1年次生は、教員や先輩・ポストドクターなどから様々なアドバイスを受け、大いに刺激となりました。今後の活動とその成果が期待されます。

学長講話

異文化体験をテーマに話し合い

データ分析指導

個別指導の風景

懇親会ではネパールダンスの披露も

参加者全員で記念撮影