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大学院生有志が修士修了論文発表会を開催

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研究成果をプレゼンしました。

本学の言語教育研究科博士課程(前期)と経済研究科修士課程の2年次院生の有志達が、2週間後となる1月29日(木)、30日(金)の午後に、2年近くの研究活動の成果物としての修士修了論文の最終試験を前にして、修士論文発表会を開催しました。最終的な発表者は合計7名(1名は博士課程院生による模範発表)になりました。また、聴衆は合計25名。その中には、現1年次生や次年度学部から進学予定の学生、教員もいました。

それぞれの発表の後には質問時間も設けられ、聴衆から様々なコメントを受けることになり、最終試験の具体的でかつ貴重な下準備の機会となりました。全く異なる専門分野である2つの研究科ですが、今年度は今回の企画を含めて院生達が主体的に連携して様々な企画を立案・実施してきました。本学で共に研究活動を進める同胞として、大いに刺激になり、モチベーションを上げることになりました。先行研究の検証、諸情報の調査・収集・分析、そして新たな視点と分野の開拓、提案というアカデミックな取り組みは、全てに共通する歩みだと思われます。今後もこの流れをより発展させ、本学研究科が日本から世界の諸問題に具体的な解決策を生み出していく一大拠点になっていくことが期待されます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA最後に、今回の企画を提案し、運営した代表者2名からのコメントを紹介します。

「このたび、無事修論報告会を終えることができました。多くの学生に参加していただき、活気に満ちた会となりました。また、今回は修了予定者であったSさんが、忙しい中、多くの学生のことを思って行動したことが、今回の会の成功につながりました。この点について、Sさんの努力に敬意と感謝の意を示したいと思います。Sさんの修了後にも、同じように活動を継続し、できるだけこのような形で自主的な発表の機会を持てるよう、企画をしていこうと思います。」 F(経済研究科博士課程3年次生)

最後に集合写真を撮りました。

最後に集合写真を撮りました。

「発表会は、Fさんの素晴らしい進行のおかげで、アットホームな雰囲気の中に適度な緊張感のある、良い雰囲気で行なうことができました。また、参加者から発表者に対する質問やコメントも多く出て、活気がありました。この発表会では、普段は聞く機会が少ない他の分野の研究発表を聞くことができ、とても良い刺激を受けました。また、自分の研究を振り返り、足りない部分を知るきっかけにもなりました。私は今年度で修了しますが、両研究科の院生で協力しあい、今後もこのような発表会を開催してほしいと思います。今回の反省として、日程調整が遅くなってしまい、参加者数が少なくなってしまったことが挙げられます。改善策としては、年度はじめのオリエンテーションの時期には修了論文発表会の日時を伝え、すべての院生が参加できるようにすることを提案したいと思います。最後に、Fさんは忙しい中経済研究科をまとめ、29日に模範発表もしてくれました。お陰で、経済研究科からも多くの人が参加してくれました。今後も、Fさんとは「英語プレゼン研究会(仮)」の方でも協力していこうと考えています。」 S(言語教育研究科修士課程2年次生)

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