麗澤大学大学院 学校教育研究科にて、
2026年2月14日(土)修士論文発表会を開催しました。
以下の3名の院生がこれまでの研究成果を発表しました。
<発表者・発表テーマ>
加藤 敏久
「多様性の時代の学校教育における寛容の研究
―現代哲学の視点を取り入れた道徳教育―」
菅野 由紀子
「市民性教育を生かした道徳性の育成」
清水 勝平
「主体的に生き方を考え、道徳的実践を目指す道徳教育の研究
―ラーニング・プロセスマップ型道徳教育の指導法を通して―」
いずれの発表も道徳教育の本質に迫る研究内容であり、各院生が積み重ねてきた研究成果が報告されました。
講評では、「修士論文は研究の終わりではなく出発点である」「今後も研究を継続し、課題に向き合い続けてほしい」との激励の言葉が贈られました。また、研究者としての責任を自覚し、次の研究へと歩みを進めることへの期待も示されました。
後輩院生からは、先輩方の姿に大きな刺激を受けたとの声が寄せられました。発表者からは、「ともに研究できたことが財産である」「これからも研究を続けていきたい」といった感謝と決意の言葉が述べられました。
本発表会は、研究成果を共有するとともに、今後のさらなる探究への新たな一歩となる有意義な機会となりました。


