入試・入学案内ADMISSION

入試・入学案内 経済研究科 入試概要

経済研究科 入試概要

アドミッション・ポリシー

【経済学専攻】

  • 1)

    本学の基本理念である道徳・倫理観の涵養の重要性を理解し、関心を有する者

  • 2)

    論理的・合理的な考え方をする基本ができている者

  • 3)

    経済学の基本的知識・方法論を有する者

  • 4)

    現実社会の経済現象を理解し、課題発見・解決能力を有する者

  • 5)

    グローバルな視点で経済問題を論じる能力を有する者

  • 6)

    学修・研究を進める上で必要な語学力・コミュニケーション能力を有する者

  • 上記に必要な資質の判定のために、試験を実施し、総合的に入学者として相応しいと認められた者に入学資格を与える。

【経営学専攻】

  • 1)

    本学の基本理念である道徳・倫理観の涵養の重要性を理解し、関心を有する者

  • 2)

    論理的・合理的な考え方をする基本ができている者

  • 3)

    経営学の基本的知識・方法論を有する者

  • 4)

    現実の企業経営や組織現象に関する問題意識を持ち、課題発見・解決能力を有する者

  • 5)

    種々のステークホルダーの福利増進という視点で、経営上の問題を論じる能力を有する者

  • 6)

    学修・研究を進める上で必要な語学力・コミュニケーション能力を有する者

  • 上記に必要な資質の判定のために、試験を実施し、総合的に入学者として相応しいと認められた者に入学資格を与える。

修士課程

1.入学定員
  • ・経済学専攻 5名
  • ・経営学専攻 10名
2.選抜区分および募集人員
選択区分 経済学専攻 経営学専攻 合計
Ⅰ期入試 一般 約3名 約7名 約10名
社会人 注1
外国人留学生
特別推薦
Ⅱ期入試 一般 約2名 約3名 約5名
社会人 注1
外国人留学生
学内推薦

注1 ここでいう社会人とは、大学卒業後1年以上(出願時において)の社会人経験を有する者とする。

3.選抜方法

※特別推薦、International Programは入試要項をご確認ください。

英語教育専攻
入試区分 選抜方法 備考 時間
Ⅰ期
および
Ⅱ期
書類審査 入学志願票、成績証明書、研究計画書等 -
筆記試験 注1
(1)専門科目 注2
(2)英語
ただし、社会人選抜及び外国人留学生選抜を志望する者は、英語に替えて専門科目で受験することができる※
(3)小論文
専門科目
経済学、経営学の基礎的知識について何問かの中から1問を選択して解答する
専門科目 英語90分(同一時間内に解答する)
英語
語学辞書の使用を認める 注3
※社会人選抜志望の者および外国人留学生選抜志望の者が、英語に替えて専門科目で受験する場合は、専門科目を2問選択すること
小論文
あるトピックスについて受験者の意見や考え方を述べる
60分
口述試験 出願書類(主として研究計画書)および筆記試験に関連した内容について行う -

注1 筆記試験は、すべて日本語で解答すること。
注2 日本経済学教育協会主催の「経済学検定試験」EREもしくはEREミクロ・マクロをB評価以上取得している場合(2012年以降受験結果のみ)は、筆記試験(専門科目)を1問免除する。
注3 英語試験では語学辞書の持込可能。持込可能な語学辞書は英英、英和、英中、英韓、和英、中日など、その大きさ・種類・冊数は問わないが、電子辞書類の使用は認めない。また、専門分野に関する辞書等の持ち込みは認めない。
[次のいずれかに該当する者は、筆記試験(英語)を免除する]
TOEIC®スコア700点以上、TOEIC®スコアiBT71点(CBT197点、PBT525点)以上のいずれかを取得している者(2012年以降受験結果のみ)。
TOEIC® IP および TOEFL® ITP のスコアの提出も認める。

博士課程

1. 入学定員
  • ・経済学・経営学専攻 3名
2.選抜区分および募集人員
選抜区分 募集人員
一般 約3名
社会人 注1
外国人留学生
特別推薦
海外提携校特別推薦

注1 ここでいう社会人とは、次の各号のいずれかに該当する者。
(1) 出願時において、博士前期・修士課程修了後1年以上の社会人経験を有する者。
(2) 出願時において、常勤の職を有する者。

3.選抜方法

※特別推薦、海外提携校特別推薦は入試要項をご確認ください。

選抜方法 備考 時間
書類審査 提出された修士論文その他の学術論文および成績証明書等を統合して審査する
筆記試験 英語:語学辞書の使用を認める 注1 60分
口述試験 提出された修士論文その他の学術論文および研究計画書について行う

注1 筆記試験(英語)は日本語または英語で解答すること。英語試験では語学辞書の持ち込み可。持ち込み可能な語学辞書は英英、英和、英中、英韓、和英、中日など、その大きさ・種類・冊数は問わないが、電子辞書類の使用は認めない。また、専門分野に関する辞書等の持ち込みは認めない。
[次のいずれかに該当する者は、筆記試験を免除する]
TOEIC®スコア730点以上、TOEIC®スコアiBT80点(CBT213点、PBT550点)以上のいずれかを取得している者(2012年以降受験結果のみ)。
TOEIC® IP および TOEFL® ITP のスコアの提出を認める。

2017年度入試結果

経済研究科[修士課程]

※Ⅰ期・Ⅱ期・ⅠP(4月入学)の全区分の入試データ

募集人員 志願者 受験者 合格者 合格率
経済学専攻 5名 6(2) 6(2) 6(2) 1.0
経営学専攻 10名 10(3) 8(1) 8(1) 1.0
合計 15名 16(5) 14(3) 14(3) 1.0
経済研究科[博士課程]
募集人員 志願者 受験者 合格者 合格率
経済学・経営学専攻 3名 0
合計 3名 0

※掲載のデータは全入試区分の合計数
※( )内は女子内数

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