入試・入学案内ADMISSION

入試・入学案内 支援制度について

支援制度について

学術研究を支える充実した支援

研究活動に取り組む院生のみなさんを支援するため、麗澤大学大学院では、各種経済的なサポートを軸にした支援制度を整備しています。院生が学術研究に専念できるように、これからも支援・サポート体制の充実に努めていきます。

入学金の減免制度
  • ● 本学学部卒業者、または別科修了者が修了年度に引き続いて本学大学院に進学する場合は、入学金の減免制度があります。
  • ● 本学大学院研究生が引き続き正規生として進学する場合は、入学金減免制度があります。
  • ● 本学大学院博士課程(前期)・修士課程の修了者が、修了年度に引き続いて博士課程(後期)・博士課程に進学する場合は、入学金の全額免除制度があります。
外国人留学生の授業料減免制度

大学院博士課程(後期)・博士課程の院生を対象に、申請により外国人留学生の授業料を30%減免する場合があります。ただし、文部科学省国費研究留学生として採用された者は除きます。この減免は申請年度限りとなりますが、所定の修業年限《博士課程(後期)・博士課程=3年》は継続して申請することができます。

研究活動費支援制度
1.言語教育研究科

言語教育研究科の教育研究の主要な項目である現地調査(フィールドワーク)、および学位論文(修士・博士)

2.経済研究科

経済研究科の院生の学位論文(修士・博士)作成を支援するため、企業訪問やアンケート調査などの研究調査にかかる経費を支援します。

3.学校教育研究科

学校教育研究科における修士論文及び特別研究実践報告書に係る学生の調査研究(学校視察等)を支援します。

学会発表助成制度

大学院博士課程(後期)・博士課程の院生を対象に、学会発表助成制度を設置しています。研究活動及び博士論文作成を積極的に支援するために、学会発表に必要な経費を一部助成します。

一般教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座(学校教育研究科)

学校教育研究科 道徳教育専攻のプログラムは一般教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座となっています。

「教育訓練給付制度」とは
一定の条件を満たす労働者や離職者が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了し、修了後に本人がハローワークで手続きを行った場合、本人が教育訓練施設に支払った経費(受講料等)の一部を、ハローワークから支給する制度です。
一般教育訓練給付の場合、給付額は教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額となります。ただし、その額が10万円を超える場合は10万円となります。

制度の詳細については、ハローワークにお問い合わせいただくか、または、「ハローワークインターネットサービス 教育訓練給付制度」をご覧下さい。

■ハローワークインターネットサービス 教育訓練給付制度

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一般教育訓練明示書

奨学金制度

[平成28年度に新規に採用された実績]※修士課程と博士課程の合計人数

取り扱った奨学金の名称 採用人数※ 備考
麗澤大学奨学金 特別奨学金 8名 第2種(授業料相当額の半額)
日本学生支援機構 3名
0名
第一種奨学生 (日本人向け)
第二種奨学生(日本人向け)
学習奨励費 1名 私費外国人留学生
坂口国際育英奨学財団奨学生 1名 私費外国人留学生
(公財)ロータリー米山記念奨学会奨学生 2名 私費外国人留学生
(公益信託)蓮見留学生育英奨学基金 1名 私費外国人留学生
(公財)オリエンタルモーター奨学財団 1名

SPECIAL

for Students and Staff

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