LANGUAGE EDUCATION

研究科長メッセージ

様々な言語を通じて専門知識を深め、社会に貢献し、世界平和の一翼を担う人材を育成します

国際社会に貢献する多様な人材に

言語教育研究科は「ことば」に関心を持つ人々が集まるところです。
ことばのしくみ、ことばの使い方、ことばの背景にある文化と社会の研究を通じて、世界の人々とつながり、相互理解を深め、社会に貢献することをめざしています。

グローバル社会、長寿社会、そして大学の大衆化が叫ばれる中、 日本の大学院のあり方も多様性と柔軟性が求められています。本研究科は、その時代的ニーズに応えるべく、日本語教育学、比較文明文化、英語教育という三つの専攻を用意し、学部卒業生から社会人まで、世代もジェンダーも国境も越えて自由に学べる場を提供しています。そして、先駆的アプローチと最先端の情報技術をとりいれ、専門性と教養を身につけた日本語教員・英語教員、研究者、実務家、そして様々な国際交流の場で活躍できる人材の養成に取り組んでいます。

変化する社会のニーズに応える柔軟性とともに言語教育研究科が創設以来変わらずに大切にしているのは、創立者廣池千九郎のめざした「知徳一体」という建学の精神です。知識を高めることが高い品性につながる教育・研究活動をめざしています。
麗澤の言語教育研究科で出会えるもの、それは多彩な専門分野で活躍する教育にも研究にも熱心な教員メンバー、最先端の情報設備と充実した図書館、そして緑あふれるキャンパスと、その環境が育む温かい人とのつながりです。その環境と人とのつながりを基盤として、地域に、そして世界に大いに開かれた研究科をめざして努力していきたいと思います。

研究科長プロフィール

黒須 里美 教授 KUROSU, Satomi

米国ワシントン大学大学院社会学研究科博士課程修了。Ph.D.(社会学)。国際日本文化研究センター助手、マックスプランク研究所(ベルリン)研究員、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員などを経て現職。専門は歴史人口学・家族社会学。国際比較研究プロジェクトメンバーとして長期パネルデータを構築し、人口・家族の実証的比較研究に取り組んでいる。
著書に『歴史人口学からみた結婚・離婚・再婚』麗澤大学出版会(2012年編著)、Similarity in Dierence: Marriage in Europe and Asia. e MIT Press(2014年共著)など。

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