研究センターRESERCH CENTER

研究センター

経済社会総合研究センター

経済社会総合研究センター(Reitaku Institute of Political Economics and Social Studies: RIPESS)は、経済社会の諸問題を国際社会の視野に立って総合的かつ学際的に研究し、成果の報告、政策の提言および研修事業を通じて、広く社会に貢献することを目的とする研究機関です。特に計量モデルの開発や経済政策の諸課題の解明について内外の研究者の協力を求め、研究報告会や講演会、セミナー、あるいは出版活動を通じて研究成果を一般に公開します。さらには、多くの共同研究や個別研究を進めています。現在は毎年10項目以上の研究プロジェクトを進めており、ワーキングペーパー、講演会、セミナーおよび出版活動などを通じてその成果を一般に公開しています。

比較文明文化研究センター

比較文明文化研究センター(Center for the Comparative Study of Civilizations and Cultures)は、21世紀の地球社会における文明文化を比較研究し世界の平和と人類の共存に資することを目的とする研究機関です。比較文明学や比較文化学の研究は、廣池千九郎博士が提唱した麗澤大学の建学の理念に基礎を置き、本研究センターは、研究活動、国際会議、セミナーの開催や出版活動を展開しています。研究センターの邦文および欧文の論文を含む紀要『比較文明研究』は国際的にも高い評価を得ており、『ニューズレター』とともに、年1回発行することで知的財産の蓄積に貢献しています。

企業倫理研究センター

企業倫理研究センター(Business Ethics and Compliance Research Center: R-bec)は、ビジネス・エシックス(企業倫理)研究のリーダーをめざし、新世紀を機に設置された研究機関です。建学の理念に含まれるエシックスの視点から経済活動、企業活動のあり方を検討し、プロジェクト単位で、その成果を公表しています。例えば、ECS2000(倫理法令遵守マネジメント・システム)、R-BEC006(外国公務員贈賄防止に関する企業内意思決定の支援ツール)、R-BEC007(CSR会計ガイドライン)、R-BEC013(外国公務員贈賄防止に係わる内部統制ガイダンス)などを発表し、その普及を図っています。また、公開研究会を年に数回開くとともに、企業倫理分野での情報発信基地として活動を続けています。

言語研究センター

言語研究センター(Linguistic Research Center: LinC)は、言語教育に伝統と実績を有する麗澤大学における言語研究と言語教育研究の拠点として設立された研究機関です。言語研究と言語教育研究の連携、学術研究と大学・大学院教育の連携、そして学内外の研究交流の活性化を目的として、言語および言語教育に関する研究プロジェクトを実施するとともに、定例の研究セミナー、公開シンポジウム・講演会などの活動を行っています。

道徳科学教育センター

建学の精神である道徳科学(モラロジー)に基づく「知徳一体」の教育の実質化と学問的研究の発展を図ることを目的に活動しています。
学部教育では「道徳科学」を教養教育のコア科目として2年次必修科目に配置するとともに、1年次から4年次まで道徳を学べる関連科目を配置しています。
また、道徳教育に関する情報発信や海外の大学との倫理・道徳教育に関する共同研究、さらには、学生の具体的な社会貢献活動の支援など、教育・研究・社会貢献の3領域にわたり多様な活動を展開しています。(平成20年4月開設)

情報教育センター

学生が自由に使えるコンピュータ教室・自習室および研究室などの I T教育・研究環境の提供やインターネット利用などのサービスを行っています。また、TA(Teaching Assistant)を配置したり、ヘルプデスクを設置してユーザーへのサービスに努めています。

国際交流センター

日本から留学する学生には、留学先の情報を提供するとともに、実りある留学にするためのアドバイスやセミナーを実施しています。海外からの留学生には、学内での生活や日本の生活文化にいち早く慣れることができるよう、交流イベントやオリエンテーションなど、さまざまなサポート活動を行っています。

日本語教育センター

日本語教育、日本文化・事情教育、多文化理解教育の3つを柱に、国際的に通用する人材の育成をめざしています。集中的に学ぶ基本コースと学部での勉学に必要な日本語力を強化する技能別コースを開設し、日本語力レベル別の授業を行っています。日本語科目のほか、日本人と活動する日本文化・事情と多文化理解科目も開講しています。

麗澤オープンカレッジ

麗澤オープンカレッジ(通称:ROCK)では、皆さん自身が高く深く広く生きるための、さまざまな学習機会を提供していきます。その特色は、なん といっても麗澤大学のエクステンション事業の一環であること。麗澤大学は、国際色豊かな語学と経済に関する二つの学部を持ち、その建学の精神に道徳性を置 いています。このような本学で教鞭を執る研究者を中心に、高度な専門性と学びの喜びを一体にした魅力的な講座やサービスを提供していきます。基本的な柱 は、語学、教養、生き方の三つ。オープンカレッジ独自の講座メニューのほか、ご要望に応じたオリジナル講座のコーディネートや施設レンタル、講師派遣など を中心に活動を展開していきます。

学生相談センター

学生相談センターは、学生生活のちょっとした問題から、長い間抱え続けている悩みまで、なんでも相談にのります。専門のカウンセラーが、困っていることやつらい気持ちを聴き、ともに考え、必要に応じてアドバイスをします。学生からの勉学・進路や心理・適応、生活などについての相談だけでなく、家族からの学生に関する相談も受け付けています。電話や手紙での相談、匿名による相談も可能です。相談に来たことや話しの内容については、本人の許可を得ずに他人に話すことはありません。秘密は、厳守いたします。

健康支援センター

健康支援センターは、心身共に健康な学生の育成と教職員の健康管理を目的としています。在学中の学生の教育を円滑に行うための健康管理的な側面だけでなく、生涯にわたっての健康で安全な生活を送るための基礎作りと実践を目指します。また、保険診療機関の指定をうけた診療所(廣池学園診療所)が併設してあり、保険診療を行っています。健康管理と診療を併せ持つことで、健康支援と疾病の早期発見、治療につなげています。

キャリアセンター

「キャリア教育は生涯教育」と認識し、進路決定期にとどまらず、入学直後の低学年次から卒業後に至るまで、長期的なビジョンで入学者一人ひとりのキャリア形成を支援しています。就職支援においては、学生と社会の繋ぎ役を果たせるように、双方との緊密なコミュニケーションを重視して取り組んでいます。

キャンパスプラザ

卒業生をはじめ、来客の宿泊、食事の施設。各種会議にも利用できます。

SPECIAL

for Students and Staff

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