入試・入学案内ADMISSION

入試・入学案内 言語教育研究科 入試概要

言語教育研究科
入試概要

アドミッション・ポリシー

  • 1)

    言語・文化が人間社会形成の最も重要な基盤であり、その研究と教育が平和な社会を築く上で本質的な役割を果たしていることを理解している者

  • 2)

    言語・文化ならびにその教育について明確な問題意識を持ち、言語・文化の多様性をみすえた視点から客観的・実証的に考える基礎的な知識と能力を有する者

  • 3)

    言語、文化、社会、教育などの分野で問題を発見し、解決方法を探求していく関心と意欲を有する者

  • 4)

    学修・研究を進める上で必要な言語能力(外国語能力を含む)と、他者の考えを尊重しつつ自分の考えを論理的に表現できるコミュニケーション能力を有する者

  • 5)

    研究を通じて身に付けた能力と見識を最大限に活用し、専門家としての社会的責任を果たす意思を有する者

  • 上記に必要な資質の判定のために、試験を実施し、総合的に入学者として相応しいと認められた者に入学資格を与える。

博士課程(前期)・修士課程

1.入学定員
  • ・日本語教育学専攻 6名
  • ・比較文明文化専攻 6名
  • ・英語教育専攻 6名
2.選抜区分および募集人員
選択区分 日本語教育学専攻 比較文明文化専攻 英語教育専攻 合計
Ⅰ期入試 一般 約6名 約3名 約3名 約12名
社会人 注1
外国人留学生
学内推薦
(一般・留学生)
Ⅱ期入試 一般 若干名 約3名 約3名 約6名
社会人 注1
外国人留学生
学内推薦
(一般・留学生)

注1 ここでいう社会人とは、大学卒業後1年以上(出願時において)の社会人を有する者とする。

3.選抜方法(一般・社会人・外国人留学生共通)

※学内推薦選抜は入試要項をご確認ください

日本語教育学専攻
入試区分 選抜方法 備考 時間
Ⅰ期
および
Ⅱ期
書類審査 成績証明書、研究計画書等 -
筆記試験 言語学、日本語学および日本語教育学の基礎的知識と理解力を試すもので、日本語で記述する 60分
口述試験 主として研究計画書および筆記試験に関連した内容について行う -
比較文明文化専攻
入試区分 選抜方法 備考 時間
Ⅰ期
および
Ⅱ期
書類審査 成績証明書、研究計画書等 -
筆記試験 <一般・社会人選抜>
  • 1)外国語(語学辞書の持込使用可) 注1
    (英語、ドイツ語、中国語の中から1つ選択) 注2
  • 2)小論文(いくつかのテーマの中から1題を選んで日本語または英語で記述する。
    日本語は1,000字程度、英語は300words程度)
60分
60分
<外国人留学生選抜>
  • 1)日本語(語学辞書の持込使用可) 注1
  • 2)小論文(いくつかのテーマの中から1題を選んで日本語または英語で記述する。
    日本語は1,000字程度、英語は300words程度)
60分
60分
口述試験 主として研究計画書および筆記試験に関連した内容について行う -

注1 持込可能な語学辞書については、その大きさ、種類、冊数は問わない。ただし、電子辞書等の持込は認めない。なお、辞書の貸し出しは行わない。また、受験者間での貸借などは認めない。
注2 外国語の選択は出願時に入学志願票に記入する。出願後の変更は認めない。

英語教育専攻
入試区分 選抜方法 備考 時間
Ⅰ期
および
Ⅱ期
書類審査 志望動機書、成績証明書、検定試験等 -
筆記試験 英語(語学辞書の持込使用可) 注1
1)日本語または英語による内容要約
2)空所補充
3)日本語訳
90分
口述試験 主として出願書類に関連した内容について、英語と日本語で行う -

注1 持込可能な語学辞書については、その大きさ、種類、冊数は問わない。ただし、電子辞書等の持込は認めない。なお、辞書の貸し出しは行わない。また、受験者間での貸借などは認めない。
[次のいずれかに該当するものは、筆記試験を免除する]
(1)実用英語技能検定準1級、TOEIC®スコア730点以上、TOEFL®スコアiBT79点(CBT213点、PBT550点)以上のいずれかを取得している者。TOEIC® IPおよびTOEFL® ITPのスコアの提出も認める。
(2)中学校または高等学校において英語の教員歴を有する者。

博士課程(後期)

1. 入学定員
  • ・日本語教育学専攻 3名
  • ・比較文明文化専攻 3名
2. 選抜区分および募集人員
選抜区分 日本語教育学専攻 比較文明文化専攻
一般 約3名 約3名
社会人 注1
外国人留学生

注1 ここでいう社会人とは、次のいずれかに該当する者。
(1)出願時において、博士前期・修士課程修了後1年以上の社会人経験を有する者。
(2)出願時において、常勤の職を有する者。

3.選抜方法(一般・社会人・外国人留学生共通)
日本語教育学専攻・比較文明文化専攻
選抜方法 備考
書類審査 提出された修士論文その他の学術論文および成績証明書等を統合して審査する
口述試験 提出された修士論文その他の学術論文および研究計画書について行う

2017年度入試結果

言語教育研究科[博士課程(前期)・修士課程]

※Ⅰ期・Ⅱ期の全区分の入試データ

募集人員 志願者 受験者 合格者 合格率
日本語教育学専攻 6名 23(14) 21(12) 9(5) 2.3
比較文明文化専攻 6名 8(3) 7(3) 5(2) 1.4
英語教育専攻 6名 5(4) 5(4) 3(3) 1.7
合計 18名 36(21) 33(19) 17(10) 1.9
言語教育研究科[博士課程(後期)]
募集人員 志願者 受験者 合格者 合格率
日本語教育学専攻 3名 0
比較文明文化専攻 3名 1(1) 1(1) 1(1) 1.0
合計 6名 1(1) 1(1) 1(1) 1.0

※掲載のデータは全入試区分の合計数
※( )内は女子内数

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