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言語教育研究科の方針

ディプロマ・ポリシー

1.博士前期課程・修士課程においては、修士の学位授与要件を満たすとともに、専攻分野における研究能力または高度の専門性を有する職業等に必要な能力を有し、かつ、そうした能力にふさわしい高い品性を備えていること。

2. 博士後期課程・博士課程においては、博士の学位授与要件を満たすとともに、専攻分野について研究者として自立して研究活動を行える能力または高度に専門的 な業務に従事するに必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養い、かつ、そうした能力にふさわしい高い品性を備えていること。

カリキュラム・ポリシー

 1. 博士前期課程・修士課程においては、研究者や高度職業人の養成、生涯学習への需要等に対応するため、専攻分野における高度な知識・技能を修得させるべく、 カリキュラム内容の充実をはかるとともに、国際社会に貢献しようとする高い品性の涵養に資する研究指導を実施する。

2.博士後期課程・博士 課程においては、自立した研究者や高度に専門的な業務に従事する人材の育成等に対応するため、専攻分野におけるより高度な知識・技能を習得させるべく、カ リキュラム内容の充実をはかるとともに、国際社会で指導的な役割を果たそうとする高い品性の涵養に資する研究指導を実施する。

アドミッション・ポリシー

1. 言語・文化が人間社会形成の最も重要な基盤であり、その研究と教育が平和な社会を築く上で本質的な役割を果たしていることを理解している者

2. 言語・文化ならびにその教育について明確な問題意識を持ち、言語・文化の多様性をみすえた視点から客観的・実証的に考える基礎的な知識と能力を有する者

3. 言語、文化、社会、教育などの分野で問題を発見し、解決方法を探求していく関心と意欲を有する者

4. 学修・研究を進める上で必要な言語能力(外国語能力を含む)と、他者の考えを尊重しつつ自分の考えを論理的に表現できるコミュニケーション能力を有する者

5. 研究を通じて身に付けた能力と見識を最大限に活用し、専門家としての社会的責任を果たす意思を有する者

上記に必要な資質の判定のために、試験を実施し、総合的に入学者として相応しいと認められた者に入学資格を与える。